|
前回より、全2回でお送りしている今回の特集ですが、
今回は前回よりちょっと高度なテクニックをご紹介します。
『=(イコール)』を使いこなそう
そのテクニックで重要になるのは『=(イコール)』です。Excelにおいて『=(イコール)』は特別な意味を持ちます。
ではそれを確認するためにExcelを起動して、適当なセル(マス)に
1+2
と入力してみてください。ちゃんとそのまま1+2と表示されましたか?
それでは、今度は『=(イコール)』を使います。
=1+2
と入力してみてください。今度は3と表示されたはずです。
Excelでは=を付けると計算をしてくれます。
ぜひぜひ覚えておきましょう。
『=(イコール)』をもっと使おう
次は応用編です。
A1のセル(Excelでは列を右からA、B、Cと数え、行を1、2、3と数えます)に『2』と入力。
B1のセルに『3』と入力し、隣のC1のセルに『=A1*B1』と入力してみましょう。
『6』と表示されるはずです。これはA1のセルとB1のセルのを掛け算した結果という事になります。
A1のセルの数字を4にして見ましょう。C1のセルには12が入るはずです。いかがでしょうか?
これらはよく使う計算などには非常に便利です。
この様にエクセルは使い方を覚えればどんどん便利に使える様になります。これ以外にも便利な使い方はたくさんありますので、この機会に調べてみてはいかがでしょうか。 |